ハンディターミナルシステムの概要
水道検針業務  を行われている管理会社様向けサポートとして
『  ハンディターミナル水道検針システム  』を提供しています。
検針業務向けに開発された専用ハンディターミナルで、水道検針業務を強力バックアップ。
Normaシステム  よりダウンロードされた物件情報・部屋情報を元に、管理物件の水道検針を
携帯型ハンディターミナル  で行えます。
 ハンディターミナルシステムの構成
『  ハンディターミナル水道検針システム  』は以下のような構成になります。
ハンディシステム構成 ハンディターミナル本体  :    Canon プレア KT-1  を採用
PCとの通信方法        :    光コミュニケーションユニット OC-2L/OC-2U  (メーカー純正)を採用
※プレア KT-1 および OC-2L/OC-2U に関してはメーカーホームページをご参考ください。
 タッチパネルで簡単操作
画面は  タッチパネル  になっており、専用インターフェース採用の為、慣れない方でも簡単操作。
 
必要最低限の操作のみ受付ける仕様で、画面を簡素化。
どなたでも簡単に扱えます。
専用ハンディーターミナルには  バックライト機能  もあって
暗い場所・時間の検針でもミスの無い入力が可能です。
ハンディシステム-メニュー画面
メニュー画面の例
ハンディシステム-入力画面
入力画面の例
ハンディターミナル水道検針システムでは以下のような機能が実装されています。
  1. 通常検針: 毎月の水道メーターの検針業務を行います。
  2. その他検針: 入居前の開始値検針、メーター交換時の検針などの検針を行います。
  3. 送受信処理: パソコンとのデータ送受信を行います。
  4. コメント機能: 各物件ごと、各部屋ごとに気付いた点などをコメントとして登録できます。
  5. 印刷機能: 検針時の『お知らせ伝票』や、現在検針済みの『検針履歴』が印刷可能です。
上記機能は、基本パッケージに含まれる機能です。
お客様の必要に応じた機能の追加・変更のご相談は可能です。

毎月の水道メーターの検針業務を行います。
通常ルート検針:
選択されたルートに設定されている物件のみ表示されます。
ルートはパソコンで物件単位で設定します。
その他ルート検針:
選択されているルート以外の物件を【地域】−【地区】から検索し、表示します。
入居前の開始値検針、メーター交換時の検針などの検針を行います。
入居検針:
入居時の検針開始値などの検針を行います。
退去検針:
退去時に最終的な検針を行います。
メーター交換:
水道メーターの交換が発生した場合に、交換時点での使用水量、交換後メータの開始値などの検針を行います。
Normaシステム  とのデータ送受信を行います。
マスタ受信:
パソコンから水道検針用のマスターデータを受信します。
(※Normaシステム側ではマスタ送信を行う必要があります。)
データ送信:
水道検針データをパソコンに送信します。
(※Normaシステム側ではデータ受信を行う必要があります。)
各物件ごと、各部屋ごとに気付いた点などをコメントとして登録できます。
コメント機能:
検針時に各物件、各部屋ごとに3件までコメント登録が可能です。
(※コメント自体はパソコンでマスタ登録の必要があります。)
検針時の検針結果を入居者へ知らせる『  お知らせ伝票  』や、
現在検針済みの『  検針履歴  』が印刷可能です。
お知らせ伝票:
検針時に検針期間、検針値、使用水量、
請求金額などを印字した帳票を印刷し、
水道使用者の郵便ポストなどに投函します。
検針履歴:
現時点でハンディターミナル内に存在する検針データから
水道検針の履歴を印刷します。
いつ、どこで、どの検針を行ったかが一目瞭然です。
お知らせ伝票
検針時のお知らせ伝票(クリックで拡大)
 
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